相模原北公園にロウバイを見に行ったときに、ガビチョウ(画眉鳥)を発見。
ロウバイを撮影していると、膝丈くらいの植え込みの中から、騒々しい鳴き声が聞こえてきた。
覗いてみると、眼の周りが白く縁取られた鳥がツガイでいる。
大きさはヒヨドリくらい。

OLYMPUS TG-615
3Mモードスーパーテレ端、WBオート、ISO800
帰宅してこの鳥の名前を調べると、ガビチョウ(画眉鳥)という外来種だった。
藪の中に巣を作るらしい。
どうりで植え込みの中から逃げ出す気配がないわけだ。
おかげで這いつくばらないと撮影できず、しかも植え込みの枝が邪魔でガビチョウの全身を撮影できない。
結局、撮影できたのは上記の一枚だけだった。
しかしTG-615に3Mモードスーパーテレ端があったおかげで、撮影できたのはありがたかった。
ブログランキングに参加しています。
どれかのボタンをクリックしていただけると嬉しいです。
