あさって(2012/5/21)の金環日食に向けて、OLYMPUS TG-615で撮影できないか予行練習してみた。
父の持っていた偏光ガラス二枚重ねでも光は強すぎ、何かいいものはないかと思い出したのが、ビニールにアルミを蒸着させたレスキューシート。
たしか以前、太陽に透かして見た時、太陽の輪郭が分かって眩しく感じなかった記憶がある。
ということでTG-615のレンズの前に、レスキューシートをつけ(一枚では弱いので二枚、つまり袋を開かない。)撮影したのが以下の写真。

レスキューシート二枚。
OLYMPUS TG-615
ISO80、WBオート、露出補正-2.0、5MモードでSTズーム端。
600×450にリサイズのみ(トリミングはしていない)。

レスキューシート三枚。
設定同上。
レスキューシート三枚ではオートフォーカスがなかなか合わない上、シャッタースピードが1/3秒になってしまい、手ぶれになってしまった。フォーカスも合っているのか疑わしい。
マニュアル露出が可能なNIKON COOLPIX5000でも試したが、露出はいいものの、3倍ズームしても84mm程度の画角にしかならず、写った太陽は豆粒だった。

使用したレスキューシート。
太陽はすっかり飛んでしまっているが、なんとかいけそうなので、これで撮影してみるつもり。
ちなみにレスキューシートは、物によってアルミの量などが異なる場合があるので、撮影するまえに蛍光灯などにかざして、チェックしたほうがいいでしょう。
私の持っているレスキューシートは、蛍光灯にかざしても蛍光灯の形は見えなかった。
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