忍者ブログ

PHOTOLIFE BLOG

Home > カテゴリー別記事 > [機材] OLYMPUS TG-615

1 2 3

オリンパスTG-615スーパーマクロ動画

2013/03/04 Mon
以前、「オリンパスTG-2のスーパーマクロが凄い」と「オリンパスTG-2のスーパーマクロが凄い」で、最短撮影距離1cm+光学ズーム100mmにすることで7倍もの撮影倍率となり、その静止画と動画性能の凄さを昆虫写真家・海野和男さんのサイトで紹介されていることを、紹介した。

自分の持っているオリンパスTG-615も、ズームこそできないものの、最短撮影距離は実測値で2.5cm(仕様は3cm)で、かなり被写体に近づくことができる。
そこでオリンパスTG-615で、スーパーマクロ動画がどのくらい写るのか、試してみた。

店頭でOLYMPUS TG-615の後継機TG-620を触ってみた

2012/03/05 Mon
店頭でOLYMPUD TG-615の後継機、新発売のTG-620を触ってみて、操作の簡単な比較をしてみました。

ワンテンポ遅いと思っていた起動は改善。
また、ジョイスティックから手軽に変更できる設定操作で、一部レスポンスが遅めの設定も、軽快に変更できる設定と同程度のスピードに改善されている。

例えば、マジックフィルターと露出補正。
この設定は、設定を反映させた3つの画像をスライドショーのように表示する。
これがレスポンスを悪くしており、サクサクと設定変更ができなかった。

TG-615マジックフィルタ設定画面
マジックフィルタ設定画面。
マジックフィルタモードに設定してから、フィルタ選択で一呼吸操作できないタイミングがあり、他のフィルタを選ぶときも同じように、ワンテンポ操作を待たないといけない。

TG-615露出補正画面
露出補正値変更画面。
マジックフィルタ同様、ワンテンポ操作を待たないといけない。

他のジョイスティックによる設定変更の操作イメージが『サク・サク・サク』とすれば、マジックフィルタと露出補正は『サク・・サク・・サク』
他の操作が軽快なので、余計気になってしまう。

ところがTG-620では、マジックフィルターは元から用意されているイメージ画像を表示させるだけに変更、露出補正は補正値を変更すると、液晶に表示されている画像自体が変わるように変更されていた。
そのおかげで上記の設定変更も軽快。
全体的に操作速度が一定になった上、カッチリとした動きが感じられて好印象だった。

画像の記録サイズ(12Mとか8Mとか)も、右に表示される簡易メニューでジョイスティックから変更できるようになっているのは、嬉しい改善。
TG-615では、画像サイズを3Mや2Mにして撮影する疑似ズームが便利だったが、いちいちメニューを呼び出して変更する必要があった。
それがTG-620ではジョイスティックからすぐに変更できる。

TG-620はTG-615の問題点をうまく改善した機種だろう。
個人的にレンズバリアがないのも羨ましい。
センサーがCCD1400万画素から裏面CMOS1200万画素に変わって、画質がどのように変わっているのかも気になるところ。

TG-615で忘年会

2012/01/03 Tue
毎年忘年会にはCOOLPIX5000+ワイコンを持っていくが、今年はOLYMPUS TG-615を持っていき、どの程度使えそうか確認してみた。
忘年会
Pモード、露出補正なし、ISO-AUTOHIGH(ISO800)、WBオート。

結論から言うと、部屋が暗くオートフォーカスが遅いので、パッと写せないのが辛い。
とくに顔認識が遅めで、乾杯するときなどタイミングを逸しがち。
注:明るい状況ならサクッとピントは合う。

いつも使うCOOLPIX5000は、TG-615よりオートフォーカスは遅いが、マニュアルフォーカスで撮影しているので、軽快に撮影できる。
焦点距離1.5m、F値5.6程度に固定すれば、だいたいテーブル周辺はピントが合う。
料理の撮影以外はその設定のまま使えるので、非常に便利なのだ。

結局TG-615が飲み会で使いづらいのはマニュアルフォーカスがないからで、それさえあればまったく問題ない。
ボタン設定でもかまわないからマニュアルフォーカスが欲しかった。
なので先日オリンパスから製品アンケートが来たので、マニュアルフォーカスと、マニュアル露出の要望を出しておいた。

ISOは上記の写真で800に自動設定された。
この程度の画像サイズなら画像の荒れも気にならない。

ホワイトバランスはオートにしているものの、白いものが白くなっていない。
見た目の雰囲気に近く、そういう設定なのかもしれない。
個人的にはこういった設定の方が好み。
白い物を白く写したいなら、プリセットホワイトバランスを使えばいい。

OLYMPUS TG-615の液晶保護シートは100均

2011/12/16 Fri

OLYMPUS TG-615に100均の液晶保護シートを貼った。

OLYMPUS TG-615に使用した100均の液晶保護フィルム
TG-615の液晶の上にはアクリル板が乗っている。
このアクリル板には、ハードコートと撥水コート、そして反射を抑える特殊コートが施され、Toughシリーズだけにそのまま使用しても傷にも強そうだ。
しかし、やっぱり極力傷は付けたくないのが人情。
そこで100円ショップのフリーサイズ(8インチ用176mm×100mm)液晶保護フィルムをカットして貼った。

液晶保護フィルムを購入する際に注意が必要なのがサイズ。
TG-615の液晶自体は3型なのだが、その上のアクリル板のサイズは一回り大きく70mm×52mm。
TG-615用に液晶保護フィルムを買うならフリーサイズがいい。
今回買ったものでは、3枚切り出せる。

今回の液晶保護フィルムは光沢タイプで、TG-615の液晶も光沢タイプだから違和感もなく、見え方も問題なし。
元々の液晶は指紋が付きやすかったが、このフィルムは指紋が付きにくいのもいい。

それにしてもTG-615の大きな液晶に慣れると、今まで何とも感じなかったCOOLPIX5000の1.8型や、MZ3の1.5型液晶がどうしようもなく小さく見えてしまう……。

OLYMPUS TG-615を使いこなす:ワーキングディスタンス実測値と撮影した被写体サイズ

2011/11/28 Mon
OLYMPUS TG-615の最短ワーキングディスタンス実測値と、その時撮影された被写体の大きさを調べた。
このテストの目的は、ワーキングディスタンス実測値を調べることと、スーパーテレ端で撮影できる被写体の大きさを調べること。

スーパーテレ端とは、記録画像サイズを小さくすることによって、カメラ内でトリミングを行い、ズームしたのと同等の効果を得るもの。
しかしスーパーテレ端の倍率を上げるほど、1400万画素等倍画質に近づいていくため、画像の粗が見えやすくなる。

詳しくは
OLYMPUS TG-615を使いこなす:スーパーテレ端の焦点距離と倍率
OLYMPUS TG-615を使いこなす:画像サイズとズーム編
を参照。

1 2 3

プロフィール

profile
HN:yososuzume

身の回りの風景、草花、小動物、昆虫、野鳥を撮影して、写真を楽しんでいます。

Twitter:@yososuzumeをフォロー

mail

PR

アーカイブ

ブログランキング

  • にほんブログ村 写真ブログへ
  • にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
  • にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
  • にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
  • にほんブログ村 PC家電ブログへ
  • にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン・周辺機器へ
  • blogram投票ボタン
  • TBPインセクト昆虫
  • TBP昆虫小動物
  • TBP身近な自然
  • TBPPhoto
  • TBPNature Photo

アクセス解析

忍者ブログ [PR]