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Home > カテゴリー別記事 > [機材] SANYO MZ3

久々に使ったSANYO MZ3

2012/11/03 Sat
オリンパスのTG-615を手に入れてから、サンヨーMZ3の出番が急に減った。
MZ3よりTG-615の出番が増えたのは、レンズが出ない気軽さと、タフシリーズならではの頑丈さ、そしてマクロの最短撮影距離が3cmだから。
MZ3は、マクロの最短撮影距離が10cmで、小さな昆虫が大きく撮れないのが大きな弱点。

そんなMZ3でも、今のコンデジにはないすばらしい機能がある。
それはマニュアルフォーカス、マニュアル露出、RGBCMYの『色相、彩度、明度』を変更し、保存できることだ。(リアルカラーイコライザー)

この機能のおかげで夜景は好きなように撮影できる。
MZ3 Pモード、ISO100、F2.7、1/4s
無限遠、Pモード、ISO100、F2.7、1/4s
これがカメラが設定した露出。

MZ3 Mモード、ISO100、F2.7、1s
無限遠、Mモード、ISO100、F2.7、1s
シャッタースピードを1秒にして撮影。

今回の夜景では無限遠モードにして撮影したが、TG-615には無限遠がない。
だから雲や、フォーカスが厳しい夜景を撮るのは、TG-615では厳しい。

MZ3でスイングパノラマ

2010/08/05 Thu

SANYO MZ3の連写性能を生かしてスイングパノラマをしてみた。もちろんカメラ内で画像合成はできないので、パノラマソフトを使った。

MZ3でスイングパノラマ

MZ3でスイングパノラマを行ったもう一つの理由に、露出のマニュアル設定が可能なこと。
今回の設定は
解像度640 x 480、連射0.1秒/枚、シャッタースピード1/5000、F値3.9、ISO100、ホワイトバランス 晴天、フォーカス無限遠。50枚連写。

連写をしながら身体を回して撮影した。

使用したパノラマソフトは、「Autostich
出力のみの設定で、あとは自動でこれだけのパノラマ写真ができあがる優れもの。
使用したのはDemo版だが、使用期限や出力制限などはないようだ。
なお、画像を入れているフォルダを日本語にしているとエラーとなるので注意。

また今回の画像は、熱さのなか連写したためか右端が赤みを帯びていた。
それにも関わらず自動でパノラマ化すると最右端を除き、画像のつなぎ目に赤みが見られないのは秀逸。

MZ3の空の色ー原因発見

2004/05/24 Mon

以前、「MZ3の空の色が変なので、リアルカラーイコライザで色調補正してみました。」というものを公開していましたが、使い始めて約1年半経ってやっとその原因が分かりました。(始めから原因究明していなかっただけだけど)



原因はなんと、ワイドレンジショットにあったのです。
この機能は、ハイライト寄り、アンダー寄りの2回露光した画像を合成して、その名の通りワイドレンジにするものなんですが、まさかこれが原因とは・・・。

SANYO MZ3の空の色

2004/02/07 Sat

かなりサクサク撮影出来て、結構気に入っているMZ3ですが、気に入らないところが一つあります。それは「青空の色が変」なところ。
具体的には順光以外で撮影した時の青空のグラデーションが妙なのです。他の人のMZ3も同じなのか気になるところです。

MZ3には「リアルカラーイコライザ」なる機能がありまして、デジカメ本体では6色、パソコン(の専用ソフト上)では6色、12色(色相、彩度、明度それぞれ)の調整が可能なのです。
パソコンで調整したデータはデジカメに読み込ませる事ができるので、パソコン上で調整したデータで撮影が出来るのです。


他のデジカメでは「しょうがない、後でレタッチ」と諦めてしまうところですが、上記の機能を使ってちょっと調整をしてみました。

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