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二枚組ルーペ

2013/05/19 Sun
二枚組のルーペが50円で売っていたので、昆虫や草花の観察・撮影に使おうと買ってみた。
このルーペは100円ショップで見かけたことがあるので、余った物が安く売られていたのだろう。
早速、ルーペーをオリンパスのデジカメTG-615にあてがい、どのくらい拡大撮影できるのか、クローズアップレンズ変わりに使えるか試してみた。

100均デュアルルーペ
デュアル拡大鏡とケース。
たいてい何倍とか書いてあるのですが、これは不明。
それぞれのルーペは、拡大率が違うようだ。
レンズはガラス製。

オリンパスTG-615スーパーマクロ
オリンパスTG-615のスーパーマクロ最短撮影距離で10円玉を撮影。

オリンパスTG-615スーパーマクロ+デュアルルーペ1
オリンパスTG-615のスーパーマクロ最短撮影距離+ルーペその1で10円玉を撮影。
スーパーマクロより少しだけ大きく撮影できた。

オリンパスTG-615スーパーマクロ+デュアルルーペ2
オリンパスTG-615のスーパーマクロ最短撮影距離+ルーペその2で10円玉を撮影。
スーパーマクロ+ルーペその1より、もう少しだけ大きく撮影できた。

対象が大きく撮影できるのはいいのですが、このルーペは小さいのが弱点。
オリンパスTG-615とルーペ
TG-615にルーペをあてがったところ。

TG-615のレンズ部になんとかかぶる程度の大きさで、ちょっとルーペがずれるとルーペの枠が写ってしまう。
さらにルーペーの枠の厚みは1cm。
TG-615のスーパーマクロの最短撮影距離がちょうど1cmで、このルーペを使って撮影する場合、枠と被写体の距離は0cm。
状況によっては、光が遮られて撮影できないかもしれない。

もっと手軽に拡大写真を撮りたい場合、スーパーマクロからさらにズーム撮影ができるオリンパスTG-2がいいようだ。

COOLPIX5000内蔵ストロボ用バウンサーの効果

2009/01/03 Sat

先日制作したCOOLPIX5000内蔵ストロボ用バウンサーを忘年会で使ってみた。


シャッタースピード:1/60, 絞り値:F4.0, ISO:100, スピードライト発行量補正:0
ホワイトバランス:オート, ディフューザー有り

上記設定では露出不足だった。
ホワードバランスはバウンサーを使っても、特に変な色にはなっていないと思う。

ただその場の雰囲気は、ストロボを焚いてしまうと出ないので、結局はこれ以降ストロボなしで撮影した。
シャッタースピードは遅くなってしまうが、それほど手振れは起きていないし、被写体ブレはこういう所の撮影では雰囲気が出て良い。

以下はISO800で撮影した写真。
COOLPIX5000は高感度に強くないのでノイズは多い。
ただこういう飲み会では、それが場の雰囲気を出している。


ISO800, 階調補正:コントラスト+, 彩度調整:モノクロ


ISO800, 階調補正:コントラスト+, 彩度調整:-2

画像縮小すると、ノイズはあまり目立たなくなり、ネットで公開する分には個人的に問題ないレベル。

最近のデジカメのように、ノイズリダクションのせいで絵画のようになってしまうより、多少ノイズが乗ってても撮影したものに近い方が自然な感じで個人的には好み。

COOLPIX5000用内蔵ストロボバウンサー

2008/12/22 Mon

近々、忘年会の予定があり、その時の模様を撮影するつもりなのだけど、去年撮影したとき28mmでは全員を写真に収めきれなかった。
そこで今回は19mm相当になるワイコンを装着して撮影しようと思い立った。

COOLPIX5000内蔵ストロボ用バウンサー

しかしここで問題がある。
内蔵ストロボが使えないのだ。
カメラの設定でワイコンを使用にすると、強制的にストロボがオフになってしまうし、カメラの設定をワイコンに設定しないで使用しても、ストロボを焚くとワイコンの影が思いっきり写ってしまう。

外付けストロボを購入しようかとも考えたが、ワイコン+ストロボという使い方は年に一回だけ。
なんだか勿体ないので、内蔵ストロボ光をバウンスさせようと考えた。
というのも、プアマンズ・ストロボ大全というサイトで、厚紙を使ってツインストロボを制作されているのを見ていたからだ。

という訳で上の写真のものを作成した。
「続きを読む」以降サンプル画像を公開しています。

イメージセンサーのクリーニング用品

2007/04/23 Mon

いままで画像に写るゴミはPhotoshopで地道に消していたが、そろそろ初めての撮像素子クリーニングに挑むことにした。
市販されている専用のクリーニングキットは高いので、写真の物をヨドバシカメラで購入してきた。

20070423.jpg

堀内カラーの
LENSクリーナー:945円
レンズクリーニングペーパー:661円
先細型綿棒:90円
を購入し、計1696円

このLENSクリーナーの用途は、カメラレンズ、眼鏡、スキャナーのガラス面、CDなどとあるので、SD10の撮像素子全面にあるカバーグラスを拭くぶんには問題ないと思う。
レンズクリーニングペーパーは柔らかいので、カバーグラスに傷が付く心配はなさそう。不織布なのでそれほど出ないと思うが、見た感じちょっとケバがあるので気になる。
綿棒は端を拭き残してしまうかもしれないので、一応購入。

クリーニングペーパーを巻き付けるものは、一発で一方向に拭けるように、プラ板をfoveonの長辺サイズ(約20mm)に合わせた幅にカットしたものを用意。
実際の作業はまた今度。

SD10とME-1とDK-21M

2007/04/05 Thu

いままでニコンのマグニファイニング・アイピースDK-21M(1.17倍)を使っていたのだが、オリンパスのマグニファイヤーアイカップ ME-1(1.2倍)がSD10に使えそうなので購入した。

20070405-1.jpg
↑上がME-1で下がDK-21M。どちらも加工もなしでSD10に装着可能。

使ってみた感想は、
DK-21Mは単体で覗くと中心以外像が流れており、こんなんで大丈夫かなという感じだが、近くを見る分にはそれほど気にならなくなり、ファインダーを覗いても周囲がちょっと流れているかなという感じ。
像は標準より大きくなるのはもちろんだが、ちょっとファインダーが暗くなったかなという印象。

ME-1はそのまま見ても、周囲が若干流れているかな程度でクリアな印象を受け、広範囲はしっかり見えDK-21Mより好印象。
ファインダーを覗くと、とても0.03倍の差とは思えない感じで像が近く感じる。
DK-21MとME-1とでは2mmほどME-1が薄いので、それが像を大きく感じさせているのかもしれない。
またクリアに見えるので、ファインダーは確実にDK-21Mより見やすくなったと思う。

視度調整は標準ファインダーを基準にして、DK-21Mはマイナス1段、ME-1はプラス1段調整している。
DK-21Mを付けていた時はマイナス側いっぱいだったので、ME-1を付けた事で視度調整に余裕ができた。

20070405-2.jpg
↑大きさと厚みの比較

ME-1を買う時、DK-21Mより倍近い価格だが、レンズの大きさは余り変わらない感じなので像の流れなど感じは同じかなと思い買うまいか迷ったが、確実に買って良かったと思っている。
マニュアルフォーカスがちょっと楽しくなりそうだ。

※追記
これ以降マニュアルフォーカスが楽になり、家に来る野鳥や昆虫撮影もすべてマニュアルフォーカスでバッチリ。

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