中華アクションカムDBPOWER SJ4000を車に取り付ける。
取り付けるのはSG5フォレスターC型。
給電ケーブルは以下のように配索する。
SJ4000本体をバックミラーステーに取り付け → ルーフトリム → フロントピラー → グローブボックス裏 → センターコンソール → フロアコンソール → フロアコンソールBOX内シガーソケット
DBPOWER SJ4000をバックミラーステーに取り付け
DBPOWER SJ4000をバックミラーステーに取り付け、給電ケーブルをルーフトリムから出す長さを決める。
まずDBPOWER SJ4000をバックミラーステーに取り付けるためのアタッチメント組み合わせから。

同梱のアタッチメントを写真のように組み合わせる。
番号は下の全アタッチメント画像参照。

(2)のアタッチメントは真ん中で分割でき、ネジのついている方を使用する。
(4)のアタッチメントはネジだけ使用する。(2)と(3)のアタッチメントを固定用。同梱アタッチメントに付属のネジはどれも同じなので、(4)で示しているアタッチメントのネジでなくてもいい。
つづいてDBPOWER SJ4000をバックミラーステーに取り付ける。

サイクルアタッチメントでバックミラーステーに挟み込んで取り付ける。
本体の取り付け準備はこれで完了。
給電ケーブルを配索する
まずルーフトリムから給電ケーブルを出す量を決める。

SJ4000のMicroUSBコネクタの位置に来るようケーブル長さを調整し、ガラスとルーフトリムの隙間に給電ケーブルを左のフロントピラー側へ押し込んでいく。
給電ケーブルをフロントピラー内に配索してダッシュボード横の隙間に入れ、グローブボックス裏へ。

ダッシュボード内の太いステーに給電ケーブルを配索、タイラップで固定。
さらに給電ケーブルをセンターコンソール横に配索していく。

フロアコンソール(シフトブーツが付いているパネル)とシフトカバー(シガーソケットが付いているカバー)を外し、給電ケーブルを配索。

フロアコンソールを外すのにフロアコンソールBOX部のクリップが非常に硬いが力技で外す。

給電ケーブルをフロアコンソール内に配索。
もともとあるハーネスに沿わせてタイラップで固定。

フロアコンソールBOXに穴をあけて、給電ケーブルを通す。
もう一本の線はレーダー用。
コンソール周りのトリム取り外しは、「
トリム:フロアコンソールはがし TA-SG5|Tommy のブログ」を参考にした。
USB端子つきシガーソケットを設置
フロアコンソールBOX内にUSB端子つきシガーソケットを設置する。

フロアコンソールBOX内でシガーソケットが動かないように、マジックテープを張り付ける。

フロアコンソールBOX内の側面にシガーソケットを固定。
1AのUSB端子にSj4000用給電ケーブル、シガーソケットにレーダー用ケーブルを接続。

キーをアクセサリーONにすると給電開始。
ブルーのLEDが点灯する。
SJ4000設置外観

SJ4000を設置したところ。外から。

SJ4000を設置したところ。中から。
SJ4000の設定と動作確認
SJ4000をドラレコとして使うのに設定した基本項目。

ループ録画を5分:5分ごとに1ファイル作成を繰り返す。ファイルサイズは500MB弱。
回転をオン:上下反転して録画される。
カーモードをオン:給電されると自動で録画が開始される。
スクリーンセーバーを1分:録画開始から1分すると液晶画面が消える。
上記設定を行ったあと動作確認。

給電ケーブルの端子の向きの関係でSJ4000は逆さまに取り付け。

キーをアクセサリーONにすると録画が始まる。
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