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Home > カテゴリー別記事 > [機材] OLYMPUS TG-615

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OYMPUS TG-615を使いこなす:パノラマ編

2011/11/07 Mon
OYMPUS TG-615のパノラマモードで撮影した画像が、どの程度使えるのかテストしてみた。
これまで使ってきたSANYO MZ-3やNIKON COOLPIX5000では、パノラマ撮影はAutoStitchというフリーのパノラマソフトを使っていた。
このAutoStitchは、ほとんど設定せずに、広角レンズで撮影した遠近感の強い画像や、グラデーションの変化も、絶妙につないでくれる秀逸なパノラマソフト。

AutoStitch

今回は、三つの方法でパノラマ撮影し比較した。
  1. TG-615のパノラマモード
  2. TG-615で横にずらしながら普通に撮影した画像+AutoStitch
  3. TG-615を横に振りながら高速連射撮影した画像+AutoStitch

撮影設定およびパノラマ画像作成

  • 撮影画像サイズ:2M。TG-615のパノラマモードは2Mに固定されてしまうので統一。
  • ブログ掲載用リサイズ:Photoshopで高さ400pixelに縮小後、アンシャープマスク(適用量:70%、しきい値:0、半径:0.3)。
  • AutoStitch設定:生成する画像の高さを1024pixelに設定*、JPG圧縮率を100%。その他は特に設定変更せず。
    *TG-615のパノラマモードでで作成される画像の高さ1024pixelに統一。
  • ISOは80。高速連射のみISOオートに固定されてしまう(今回の撮影ではISO800)

個人的結論

パノラマ撮影は、通常撮影でカメラを横にずらしながら撮影し、AutoStitchを使う。
SANYO MZ-3、NIKON COOLPIX5000でパノラマ画像を作成するのと同じ。

OLYMPUS TG-615を使いこなす:ISO編

2011/11/01 Tue
OLYMPUS TG-615のISOを積極的に使うため、各ISOでどの程度の画像が得られるのか調べてみた。
また、TG-615の設定できるISOは80~1600だが、暗い場所ではISO2500になるシーンモードのキャンドルもチェックした。
チェック内容は、「画像サイズとズーム編」と同じく、ウェブ上に公開する大きめのサイズ800×600ピクセルにリサイズした場合の画質を見て、個人的に使えそうかどうか、というもの。

OLYMPUS TG-615を使いこなす:画像サイズとズーム編

共通撮影設定

画像サイズ:5M、Pモード、WB:AUTO、ESP測光

リサイズ設定

Photoshopを使用。
800×600にリサイズ。
アンシャープマスク:70%、半径0.3、しきい値0。

個人的結論

ノイズはあまり気にしないので、ISO1600も意外と使えそう。
キャンドルモードは、ISOにかかわらずノイズリダクションが強力に働くうえに、ホワイトバランスもキャンドル光に合わせたもののようなので、通常撮影には向かないようだ。
しかしキャンドル光での撮影も、ノイズリダクションが強力に働いているので、あまり使う気にならない。

OLYMPUS TG-615を使いこなす: スーパーテレ端の焦点距離と倍率

2011/10/26 Wed

先日、画像サイズとスーパーテレ端について、どこまで使えそうかチェックしたものを公開したが、スーパーテレ端の焦点距離や倍率は不明だった。

しかし、Exifを見ると『Digital Zoom Ratio』という項目に、倍率が記録されていることが分かり、それを元に焦点距離と倍率をまとめてみた。
スーパーテレ端はデジタルズームとは違うが、便宜的にここに記録しているということだろう。


OLYMPUS TG-615を使いこなす:画像サイズとズーム編

TG-615 スーパーテレ端 焦点距離および倍率
画像サイズExif
Digital Zoom Ratio
35mm換算
焦点距離(mm)
倍率
14M100/100140.0光学5倍
8M131/100183.46.55
5M167/100233.88.35
3M209/100292.610.45
2M268/100375.213.40
1M335/100469.016.75
VGA(800×600)400/100569.020.00

OLYMPUS TG-615を使いこなす:マクロとISO編

2011/10/24 Mon

OLYMPUS TG-615には、3種類のマクロが搭載されている。
これらにはクセというか、自動で設定される機能もあって、マクロを使いこなすには、この機能を知ることが大切。

ということで、OLYMPUS TG-615に搭載されているマクロのクセと、ベストな使い方を探ってみる。

OLYMPUS TG-615取扱説明書 マクロ説明より(P33)
項目説明
マクロ最短撮影距離:ワイド端20cm、テレ端50cm
スーパーマクロ最短撮影距離:3cm
60cm以上はピントは合わず
ズームは固定される
フラッシュは発行禁止固定
SマクロLEDズームは固定される
フラッシュは発行禁止固定
シャッターボタンを半押しするとLEDライトが点灯し、7cm~20cmの範囲を照らす
ISOは「ISOオート」に固定

TG-615マクロメニュー

OLYMPUS TG-615を使いこなす:画像サイズとズーム編

2011/10/13 Thu
先日、相模原北公園で出会ったカワセミをTG-615で写すため、記録画像サイズを小さくして、光学ズームを越えたスーパーテレ端を使って撮影した。
OLYMPUS TG-615@相模原北公園

しかし、お世辞にも高画質とは言えるものではなかった。
そこで、記録画像サイズを小さくするにつれてズーム倍率が上がる、スーパーテレ端がどこまで使える画質なのか、調べてみた。

スーパーテレ端とは、私が勝手に呼んでいるもので、記録画像サイズを14M未満に設定すると、ズーム表示が「W ― T」から「W ― T ― ST」に変わるところから、そう呼んでいる。

このTからSTの部分は、実際にズームされる訳ではなく、PCで画像をトリミングするのと同様の処理がされる。
だから、STの倍率が上がれば上がるほど、等倍の画質に近づいていく。

スーパーテレ端の焦点距離と倍率は『OLYMPUS TG-615を使いこなす: スーパーテレ端の焦点距離と倍率』を参照。

チェック内容

撮影した写真はウェブ上で公開することがほとんどで、その画像サイズは大きくても800×600ピクセル。
そこで、撮影した画像をこのサイズにリサイズしたときに、ある程度満足のいく画質かどうかを調べる。

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