OLYMPUS TG-615の初撮りは、オンブバッタ。
まずはオートで撮ってみた。

Pモード、f4.7、SS:1/30、ISO:200(ISOオート)、WB:オート、ESP測光、露出補正:0、暗部補正:オート、スーパーマクロ。

Pモード、f4.7、SS:1/40、ISO:200(ISOオート)、WB:オート、ESP測光、露出補正:0、暗部補正:オート、スーパーマクロ。
オートでこれだけ撮れればまずまず。
ピント位置をカメラ任せにするiESPでは、手前の葉にピントが合ってしまうので、スポットに設定した。
画像は、5Mモードで撮影、Photoshopで縮小、アンシャープマスクのみ。
ちなみにスーパーマクロは、37mm(35mm換算)に固定となり、被写体に3cmまで接写可能。
少々使いづらかったのが、被写体への近接。
レンズが飛び出さないので、同じ距離でも、カメラ本体が手前の葉などに当たりやすい。
またレンズ位置が液晶の中心とズレているため、フレーミングに少々戸惑った。
これは慣れの問題だろう。
ところで、TG-615の5Mモードで撮影した写真のファイルサイズは、2MBだった。
同じ5MのCOOLPIX5000で撮影した、似たような被写体の写真のファイルサイズは、だいたい1.5MB。2MBになっているものはほぼない。
画像ファイルには、Exifなどのさまざまな情報が付加されており、より新しいTG-615には、COOLPIX5000より多くの情報が含まれているのかも。
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