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15年目SG5フォレスターで初ユーザー車検に行ってきた

2019/04/08 Mon
今年で15年目になるSG5フォレスターで初ユーザー車検に行ってきた。

年1,000キロ未満の走行距離で総走行距離は約24,000キロ。
2019年は平成最後の年であり、4月は平成最後の月でもあるので初ユーザー車検にチャレンジしてきた。
検査場は神奈川県愛甲郡愛川町にある相模自動車検査登録事務所。

目次


ユーザー車検で用意するもの

太字は自分で用意するもの
  1. 自動車検査証(車検証)
  2. 自賠責保険証明書(新旧)
  3. 24ヶ月定期点検整備記録簿
  4. 自動車検査票1
  5. 自動車重量税納付書
  6. 継続検査申請書
  7. 印鑑

自動車検査証(車検証)

コピーではなく本物を用意。

自賠責保険証明書

事前に近所の車屋で更新手続きをしておいた。
車検の予約を1ラウンドにしたので車検場に着くまでに道路が混みそうだったのと、当日バタバタするのを避けるため。

24ヶ月定期点検整備記録簿

半月ほど前に実施。
24ヶ月定期点検整備記録簿の用紙は、定期点検整備記録簿(車検と車の手続き案内センター | 車に関する手続きがわかる総合情報サイト)からダウンロードしたものを使用。
ネット上で探すと何種類か書式が見つかるが、一番シンプルで見やすいものにした。

24ヶ月定期点検整備記録簿には記載がないが、車検場でチェックされる灯火類・発炎筒・ワイパー・ウォッシャー液のチェックを行った。

【主な整備内容】
  • パワステ・ACベルト交換
  • 冷却水補充
  • タイヤ空気圧調整
  • タイヤローテーション
  • ブレーキパッド回り分解清掃・スライドピングリスアップ
  • タイヤ左前ゴムバルブ交換(オートバックスにて1,890円)
  • 発炎筒を『小林総研 LED非常信号灯 KS-100E3』に交換
  • くすみ黄ばんだヘッドライトをコンパウンド入り水あか取りワックスで研磨

パワステ・ACベルト交換は、縦に毛羽立ちのようなものと山にヒビ割れがあるので15年目にして初交換。ベルトを外していじっていたら縦に裂けた。走行距離は24,000Kmなので経年劣化でしょう。
左前タイヤのゴムバルブは、タイヤローテーションの際、足に当たり破損。これだけでエア漏れするくらいだから他のエアバルブも劣化しているはずだが、今は漏れていないので今回は左前のみ交換した。
発炎筒は意外に高く、毎回購入するのがばからしいのでLEDタイプを購入。車両停止中の認識は発炎筒の方が圧倒的に高いので、古いものはそのまま車に入れている。

自動車検査票1、自動車重量税納付書、継続検査申請書

4~6は関東運輸局神奈川運輸支局(建物A)の5番窓口(ユーザー車検受付)に無料で置いてある。
勝手に持って行ってOK。

印鑑

継続検査申請書の署名捺印に使用。
認印でOK。
シャチハタはNG。

ユーザー車検の費用

自賠責保険(24ヶ月):25,830円
継続検査手数料:1,800円
重量税(1.5t未満):34,200円(13年超えなので少し高くなっている)
計:61,830円

重量税は国土交通省の『次回自動車重量税額照会サービス』で照会できる。
車台番号と検査予定日を入力すると重量税が表示される。

実際のユーザー車検の流れ

事前にやったこと

  1. 自家用車の24ヶ月定期点検を実施(点検整備記録簿に記載する)
    車検に出せる目途がついたので次は予約へ
  2. 継続検査の予約
    自動車検査インターネット予約システムで予約をする。
    ネットで空いてそうなタイミングを調べ、4月2日火曜の1ラウンド(9:00~10:15)を予約した。
    3月末でもよかったが3月末は混むようなので4月にした。
  3. 自賠責保険の継続
    近くの新車ディーラーでは断られたが、新車・中古車を扱っている車屋で継続の手続きをしてくれた。
  4. 洗車
    ガソリンスタンドのコイン洗車+エンジンルーム内の清掃+室内清掃。

当日、車検場でやったこと

相模自動車検査登録事務所 建物配置
相模自動車検査登録事務所 建物配置

  1. 車を降りる前に走行距離を控える。24,100Km
  2. 関東運輸局神奈川運輸支局(建物A)の5番窓口(ユーザー車検受付)で書類(自動車検査票1、自動車重量税納付書、継続検査申請書)を入手。窓口に置いてあるので勝手に持って行く。
  3. 見本を見ながら3枚の書類に記載。
    ここにユーザー車検の流れも掲示してある。
    「継続審査申請書」の見本には走行距離を記載する例がないので、忘れずに記載しておくこと。
    また車台番号を記載する部分は7桁だが、自分の車は6桁。ネット情報を参考に「-○○○○○○」と頭に「-」を付けて記入した。
  4. 隣の自動車会館(建物D)内で継続審査手数料の印紙・証紙と重量税の印紙を購入。車検証を出すと必要な金額を言ってくれる。
    皿ごと受け取って印紙を貼り付け。皿を返却。
    ユーザー車検受付開始時間より前に印紙類を購入できる。
  5. 関東運輸局神奈川運輸支局(建物A)に戻り、5番窓口(ユーザー車検受付)にバインダーにまとめた書類一式(車検証、自賠責証明書、24ヶ月点検整備記録簿、自動車検査票1、自動車重量税納付書、継続検査申請書)を提出。
    念のため予約番号をプリントアウトした用紙も挟んでおいた。
    第2レーン(マルチテスターライン)に入るよう指示を受ける。

検査の流れ

  1. 9時50分頃検査ラインに並び始める。前に4、5台車あり。
  2. 検査ラインに入る前に検査員が来て車体検査を始める。
    指示に従ってヘッドライト(フォグランプも)、ウインカー、ウォッシャー、ワイパー、ブレーキランプ、バックランプ、ホーンを作動させる。
    その後、書類を挟んだバインダーごと検査員に渡し、ボンネットを開ける。
    この時はじめてであることを告げるとラインで付添いの検査員をつけてくれた。
  3. ボンネットを開けているあいだに検査員が車内灯火などをチェックし、エンジンルーム内のチェックが終わるとラインへ。
    今回は排ガス検査場に入ってから検査員が来て車体検査が始まった。灯火類チェック後ボンネットを開け、検査員がエンジンルーム内などを確認する間にマフラーに排ガス検査用のプローブを突っ込んで排ガス検査開始。
    検査OKだったので、記録機に「自動車検査票1」を用紙の左側から入れる。奥まで入れるとスタンプが押される。
  4. 前進の指示が表示されたら下回り検査へ。
    前輪を既定の位置に止めて検査開始。
    付添いの検査員に「ギアニュートラル、エンジン切る、サイド引かない、足ブレーキ離す」と指示される。
  5. 下回りの検査が終わったら、前に出て停止線で止まる。
    停止位置に止まったあと、検査員に「進入の表示が出た後ここのボタンを押すように」と言われた。何のボタンだかの説明もなく、緊張していて何のボタンだか聞き忘れた。左から2番目だ。検査員が「押しま~す」とボタンを押して次に進んだ。
  6. 進入の表示が出たらサイドスリップ検査へ。
    これはハンドルを動かさず停止線までゆっくり進むだけ。
  7. 次はタイヤを規定の位置に止めてスピードメーター検査。
    ギアを入れたままブレーキを踏んで待機。
    センサーライト(機械が右から左へ移動)が左に停止したらドライブ開始。ハンドルは軽く抑える程度。ギアを1速から2速に変速し40キロになったところでパッシング。OK。
  8. 同じ位置でヘッドライト光軸検査(ギアニュートラル、サイドブレーキ引き)
    ロービームのままで待機。左OK、右NG
  9. そのまま同じ場所でブレーキ検査。
    ライトを消してサイドブレーキ解除。足ブレーキも離す。
    下の機械が勝手にタイヤを回すので、指示がでたらじわっとブレーキを踏む。OK。
  10. おなじ要領で駐車ブレーキ検査
    じわっとサイドブレーキを引く。OK。
  11. 検査終了後、ラインを出て黄色の車線部に車を止めてエンジンを切る。
    出口付近の記録機に「自動車検査票1」を入れてスタンプを押し、書類一式をライン横にある総合判定室に提出。確認して書類が戻される。
    付添いの検査員から総合判定室で光軸の何が悪かったのか教えてくれると言っていたが、総合判定室ではよく聞き取れず。どうせ調整が必要なので聞き返さなかった。
  12. 全部OKなら関東運輸局神奈川運輸支局(建物A)へ行って新しい車検証が発行されるが、今回はラインを出た足でそのまま車検場向かいにあるテスター屋へ向かった。
9時ちょっと前に第2レーンに並び、前に5、6台で、ラインから出たのは9時15分頃。

テスター屋

ヘッドライト光軸調整のために入ったテスター屋や車検場向かいにある「ヨビケン」
ここでヘッドライト光軸調整のみを頼んだ。
料金は2,500円。

帰宅後「ヨビケン相模」のWebサイトで料金を見ると、
  • 1カ所テスト:2,500円
  • 総合テスト:3,500円
とあったので、自信のない場合ははじめから総合テストを受けておいた方がお得かも。

調整後にヨビケンの人から第5レーンで再検査してくれと言われた。
なんでも第5レーンとヨビケンの検査機器との相性がいいらしい。
ということは第2レーンと第5レーンの検査機器は、若干違いがあるということか。

再検査

テスター屋を出て再び車検場に戻り、今度はテスター屋に言われた通り第5レーンに並ぶ。9時半頃。
また灯火などのチェックに検査員がやってきたので、ヘッドライトの再検査であることを伝えた。
「ヘッドライトの再検査のボタンを押して欲しい。場所は分かりますか」と聞かれたので、「分からない」と伝えると、検査員が付き添ってくれた。

すでに合格した検査はスルー。
いよいよヘッドライト検査というところで「あとは同じだから分かるよね」と言われる。
「ヘッドライト再検査のボタンは?」と聞くと「もう押したよ」と言われた。
なぜ『ヘッドライト再検査のボタン』を教えれくれないのか。

ヘッドライト検査はOKだった。
このあと記録機に「自動車検査票1」を入れてスタンプを押し、書類一式を総合判定室に提出。
返されたら関東運輸局神奈川運輸支局(建物A)へ。
ここまでで9時50分頃

新車検証発行

  1. 関東運輸局神奈川運輸支局(建物A)の4番窓口に書類一式を提出。
  2. 5分も経たないうちに、新しい車検証とステッカーを受け取った。
ここまでで10時頃。
空いていたこともあって、再検査含めて1時間で終わった。

ユーザー車検はいろいろ面倒な印象しかなかったが、あっさりと終わった印象。
その前段階の車の点検整備(ジャッキアップして下に潜ったり、ブレーキパッド分解して清掃したり)の方が大変だった。

次回の車検は平成33年(令和2年)
次回は2年後の平成33年(令和2年)

2019年ユーザー車検の総支出

自賠責保険(24ヶ月) 25,830円
継続検査手数料 1,800円
重量税(1.5t未満、13年超) 34,200円
ヘッドライト光軸調整 2,500円(ヨビケン相模にて)
LED非常信号灯 KS-100E3 1,026円
左前タイヤエアバルブ交換 1,890円(オートバックスにて)
パワステ・ACベルト交換 3,226円
洗車・室内掃除機 600円
71,072円(車検費用のみは61,830円)
これまで車検を頼んでいたコバックでは、スーパーテクノ(近くのコバックはスーパークイックが無くなった)の場合74,230円だから、今回交換した部品を加えると80,372円。9,300円安くなった。
光軸ももう大丈夫だろうし、2年後もユーザー車検に行ってみよう。
検査ラインでの謎のボタンを押せ、というのが分からなかったので、次も初めてということで検査を受けるつもり。

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