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店頭でOLYMPUS TG-615の後継機TG-620を触ってみた

2012/03/05 Mon
店頭でOLYMPUD TG-615の後継機、新発売のTG-620を触ってみて、操作の簡単な比較をしてみました。

ワンテンポ遅いと思っていた起動は改善。
また、ジョイスティックから手軽に変更できる設定操作で、一部レスポンスが遅めの設定も、軽快に変更できる設定と同程度のスピードに改善されている。

例えば、マジックフィルターと露出補正。
この設定は、設定を反映させた3つの画像をスライドショーのように表示する。
これがレスポンスを悪くしており、サクサクと設定変更ができなかった。

TG-615マジックフィルタ設定画面
マジックフィルタ設定画面。
マジックフィルタモードに設定してから、フィルタ選択で一呼吸操作できないタイミングがあり、他のフィルタを選ぶときも同じように、ワンテンポ操作を待たないといけない。

TG-615露出補正画面
露出補正値変更画面。
マジックフィルタ同様、ワンテンポ操作を待たないといけない。

他のジョイスティックによる設定変更の操作イメージが『サク・サク・サク』とすれば、マジックフィルタと露出補正は『サク・・サク・・サク』
他の操作が軽快なので、余計気になってしまう。

ところがTG-620では、マジックフィルターは元から用意されているイメージ画像を表示させるだけに変更、露出補正は補正値を変更すると、液晶に表示されている画像自体が変わるように変更されていた。
そのおかげで上記の設定変更も軽快。
全体的に操作速度が一定になった上、カッチリとした動きが感じられて好印象だった。

画像の記録サイズ(12Mとか8Mとか)も、右に表示される簡易メニューでジョイスティックから変更できるようになっているのは、嬉しい改善。
TG-615では、画像サイズを3Mや2Mにして撮影する疑似ズームが便利だったが、いちいちメニューを呼び出して変更する必要があった。
それがTG-620ではジョイスティックからすぐに変更できる。

TG-620はTG-615の問題点をうまく改善した機種だろう。
個人的にレンズバリアがないのも羨ましい。
センサーがCCD1400万画素から裏面CMOS1200万画素に変わって、画質がどのように変わっているのかも気になるところ。

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